クックミネラルQ&A
|原料・製造編|商品の内容編|使用上の注意など|その他|
原料・製造編 Q&A
- 食医食調味料 「クックミネラル」は、何で出来ているのですか?
- 野草・海藻・樹木葉など13種類から水溶性(水に溶ける)ミネラルを独自製法で抽出したものです。
一般名称は、野生植物抽出ミネラル水溶液といいます。
原材料名
ヒバマタ・コンブ・ワカメ・ホンダワラ・アラメ・ヒノキ葉・スギ葉・マツ葉・タケ・クマザサ・カヤ・ヨモギ・イタドリ若芽ヒバマタはノルウェー産・他日本(鳥取)
※13種類の内容は、別紙参照。
- 原材料の理由は? (開発者 中山栄基ブログより抜粋)
- 年間を通してきちんと摂取でき、還元力の高い野草・海藻・樹木葉を選択しています。
一種類ではなく、陸のもの、海のものなどバラエティに富んで多種類が良いだろうと考え13種類に絞った。
◎具体的な理由
- 繁殖力旺盛の植物、本来はどんな植物でもかまわないが、年間を通して、きちんと摂取でき、還元力の強い、野草・樹木葉・海藻を選んでいる。ただし、一種類ではなく、海のもの、陸のものなど、バラエティに富んで、多種類が良いと言う理由で13種類となった。
- 二、古来より、人類は植物を生命活動のために食べてきた。それ故、摂取しても生命体には異物とはならない。これが化学物質とは決定的に異なる点である。
- 三、現代人が不足しているのはミネラルの量ではなく、片寄った人工バランスのミネラルを含有している食品を食べていて自然界が育んだ野生生物のミネラルバランスを摂らなくなってしまった事です。
少量でもいいですから野生を食べたほうが、体に良い。そこで食医食調味料 「クックミネラル」(野生植物ミネラル)は、野生不足の現代人が多くなってきた故に考え付いたものです!
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四、食医食調味料 「クックミネラル」は、草木の元素バランスをそのままいただいたものなのです。
日頃から、草木を少しでも食べていれば、野生のバランスと、エネルギーが体に充満して健康が維持されるものと思います。そこらへんに生えている草木を食べるには、毒などが心配。
だから独自製法で開発者が、無機化してくれたものを食したり、飲んだりすれば草木を安全に食することができる。
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五、雑草木は自分の体に必要なものを勝手に吸収している。
そのバランスは生体のミネラルバランスと共通しているのである。
これは人類が植物を中心に食してきたからに他ならない。
開発者が野生植物を化学物質の毒消し・毒出し、そして取って代わるものの武器作りの原料に選んだ理由である。
- 食医食調味料 「クックミネラル」(野生植物抽出ミネラル)は、どうやって製造したの?
- 自然界に自生している13種類の野草・樹木葉・海藻を独自製法(製法特許出願中)で水に溶けるミネラルを抽出したものです。簡単な流れは、13種類の野草・樹木葉・海藻を高温で燃やし(無機化(毒を無くす))、マグマ状態になったものを冷やし、固まった状態から砕き、水に入れて溶け出したミネラルに、ろ過を繰り返し、水分を蒸発させた粉末状のものから、水に加え、濃度調節して(3%濃度)水溶液にしたものです。
- どこで作っているのですか?
- 鳥取で作っています。
※製造元は、株式会社ナカヤといいまして、鳥取に製造工場があります。
- 開発者は誰ですか?
- 中山栄基先生です。
もともと化学物質の毒性研究を行う「毒物屋」として、厚生労働省日本バイオアッセイ研究センターで勤務され化学物質が健康に及ぼす影響を研究していました。しかし、化学物質は増える一方で、これからの生活環境を変えるためには何をすべきかを考えた結果、「毒消し屋」になろうと決心されたのです。そして、化学物質の代用となるものとして、「野生植物ミネラル」にたどりついたのです。

商品の内容編 Q&A
- 食医食調味料 「クックミネラル」って何?
- 一般食品です、調味料のように扱います。
用途・特徴:ミネラルバランスが、人間の体液により、近い数値を示している。これを水に加えたり、お料理の時に加えたりすることで、毎日摂取することにより、人工養殖化した私たちの体のミネラルバランスを整えてくれて、結果、本来私たちが持っている、人間の自己回復能力が発揮されていくこととなり、健康維持のサポートをしてくれる。
- 食医食調味料 「クックミネラル」の使用方法は?
- お料理する時のお水や、食材にスプレーを吹きかけたり、調味料キャップなら、数滴加えるという風に使用します。普段お使いの調味料の様に、パッと全体に数滴加え、スプレータイプなら、全体に2~3回シュッと吹きかけてお使いください。
※ 熱いお湯に入れても、成分が壊れることはありません。
◎ 主な使用例
- 基本的に、お料理に使用する水や、出来上がったお料理に加える。
- ごはんをたくお水に・・ごはんがおいしく炊き上がります。
- 水道水に・・塩素が抑制され、水もまろやかになります。
- 煮物に加える・・アクが早く抜ける、素材の旨味が引き出される。
- 醤油・ソース・ワサビなど、調味料や香辛料に加えると、風味がまろやかになったり素材の特徴が生きる。
- コーヒーやお茶に加えると、味にコクがでたりまろやかになったり苦味が取れる。おいしくなる。
- お肉にかけると、肉が柔らかくなったり、臭みがおさえられる。
- 魚の臭みが取れる。焼き上がりがいい。
- 朝に作るお弁当のお料理時と出来上がってお弁当箱に入れたもの全体にかける。
- 緑黄色野菜に対しては、緑が鮮やかに出る。
◎その他の例
化粧水として、化粧水の下地として、使用したら皮膚への使用感が増した。
アトピーの肌につけたら、よい感じがした。
水虫だった足が、さわやかになった感じがした。
ペットの食事やお水にも加えてみたら、なんだかペットが元気になった感じがした。
ひげそりで、肌を切ってしまったときかけたら血が止まったり、切ってない状態になるのが早かった感じがした。
お酒(焼酎・日本酒)に加えると、まろやかになったり風味が引き立った感じがしました。
二日酔いも、抑制されたりあるいは、しなくなった感じがした。
- 食医食調味料 「クックミネラル」は、使用したらどうなるの?
- 素材本来の風味(味・色・香り等)を引き出したり塩・醤油・酢・酒等の直接的な味をまろやかにします。
◎ 食医食調味料 「クックミネラル」の主な特性と調味料的に使用する上での
主な5つのメリット。
① 酸化抑制(劣化していくスピードを抑える)
例:
- 出来上がった直後のお料理全体に振り掛けることで、酸化を抑制してくれる結果、美味しさを
維持してくれる。ご家庭でのお料理はもちろん、会社や学校に持っていくお弁当にも最適です。
お昼にパカっとフタをあけると、お弁当独特の香りがしますが、それが抑制されます。
しかも素材の酸化が抑制されていますから、出来上がった感じに美味しくいただけるのです。
- 1000mlの水に30ml程の「クックミネラル」を加えたものに、カットした野菜を5分から10分漬けておいて、ラップをかけて冷蔵庫にしまっておくと、野菜の劣化スピードを抑えてくれます。(目安)
- リンゴを切っておくと、通常は酸化し、色が茶色に変化しますが、「クックミネラル」をまぶしておくと、酸化が抑制されます。
※その他、卵焼き、ポテトサラダ等
※注意:あくまでも、調味料的に使用してください。基本的に生もの等は、早めに召し上がるようにしてください。酸化を防止するのではなく、抑制するので、腐るものは腐ります。
② 素材本来の風味(味・色・香り等)を引き出す。塩・醤油・酢・酒等の直接的な味をまろやかにする。
例:
- 緑黄色野菜(ほうれんそう・えだまめ等)の色が鮮やかに出る。
- 素材の成分を抽出してくれることで、素の味が生かされ、他調味料(塩・醤油等)を抑えて美味しい
お料理ができる。その結果、塩分を抑えたり、味の調節が出来たりする。※ヘルシー料理が出来る。
- ワサビは、食医食調味料 「クックミネラル」を振りかけて食べると、ツンとしたあのさわやかな感覚がすぐお口
に広がります。
- お米を研ぐときに数滴、ご飯を炊く水に数滴すると、一粒がしっかりし、美味しいご飯が炊けます。
- 塩カドを取ってくれるので、味がまろやかになります。
- 苦めのコーヒーや、渋いお茶に加えると、味がまろやかになります。
- 焼酎やお酒に加えると、味がまろやかになり、二日酔いしにくくなるといわれています。
※ビールは不可(炭酸が抜けるようです)
- 塩、醤油、味噌などの味がまろやかになる為に、味の調節ができ、お料理の幅が広がります。
③ 水道水の殺菌に使用されている、塩素剤の有害作用の抑制。
例:
水道水、浄水器を通した水、還元水に対して、加える。
※ 別紙、水に対して加える量の目安参照
※ 注意: 水道水の塩素は、場所によって濃度が違うので必ず目安の量を加えたら抑制する
というわけではない。
1リットルに対して、水道水なら 5~10PUSH(20滴~40滴) 浄水器を通した水なら 5PUSH(10滴) を目安にしている。
④ 食医食調味料 「クックミネラル」は、人間の体液のミネラルバランスに近似している。
例:
人間の体液のミネラルバランスに近似した食医食調味料 「クックミネラル」を加えた水や、お料理を
摂ることで、健康維持のサポートをする。
◎ 自然界のミネラルバランス
- 鉱物・土のミネラル:ケイ素、アルミニウムなどが多い
- 植物のミネラル:カルシウム、ナトリウム、カリウム、塩素などが多い=人の身体に多く含まれるミネラル
(カルシウムは骨に多く、その他の水溶性ミネラルは人の体液のミネラルバランスに近い)
→身体が必要とするミネラルバランスに適応している。
※ 植物は、必要なミネラルをバランスよく大地から吸い上げている。
人や動物は、その植物を食べてミネラルを補給している。さらに人は、その植物を食べた動物も食べてそこからミネラルを摂っています。
※ 人間には、約60兆個の細胞があるが、細胞内外には水分が必要でかつ、ミネラル(カリウム、ナトリウム)のバランスが健康の為に非常に大切。
体液と近似している=身体が必要とするミネラルをバランス良く含む水を摂ることは、
乱れた食生活、生活スタイルが気になる現代人の健康をサポートすることとして非常によい。
⑤ 食医食調味料 「クックミネラル」自体が、還元力を持っている。
還元力のある食医食調味料 「クックミネラル」を加えた水や、食品を摂取すると、身体をサポートしてくれます。
人の身体は、還元された状態。そこに化学物質が含まれた食品を多く摂取してしまうことで、本来人間に備わっている還元力(抗酸化力)を消耗してしまい→酸化=病気になったり老化してしまう。
※私たちは、合成化学物質400種類、毎日10g以上を摂取してしまっているといわれています。これが、アトピーやあらゆる病気の原因の1つといわれている。(本来病気を防御してくれている活性酸素を自然以上に増えてしまうことで、人間が処理できない多さになると、細胞DNA等を傷つけてしまうことで病気を誘発してしまう。)
食医食調味料 「クックミネラル」は、還元力のある野草・海藻・樹木葉から作られた商品であるため、元から還元された状態です。食医食調味料
「クックミネラル」は、酸化されにくく、還元状態が持続しやすいのが特徴。
※開封すると緩やかなスピードでも酸化していきますので、フタをしっかりして、夏場は冷蔵庫で保存するとよいでしょう。還元力のある食医食調味料 「クックミネラル」を加えた水や、食品を摂取すると、身体をサポートしてくれます。
◎その他の用途
油との親和性=水と油が混ざりやすい。
水に混ぜることによって還元力、保水力、油との親和力などのある水に変わりますので、健康飲料だけでなく、この水で氷を作ると美味しく、利用範囲の広がったものができる。
保水力から、親和性から、ドリップ抑制や、冷凍焼けを抑制することが出来る。
さらに、化粧水としてや化粧品の下地に使用することで、皮膚への使用感がよくなるなど、幅広く利用されている。
- 食医食調味料 「クックミネラル」の主な成分って何?
- ナトリウム・カリウム・カルシウム・マグネシウムです。
100g(ml)中の栄養成分は、次の通りです。
- 栄養成分分析値(100g)
- 熱量 0kcal
- 蛋白質 0g
- 脂質 0g
- 炭水化物 0g
- ナトリウム 701mg
- カルシウム 2.5mg
- マグネシウム 0g
- カリウム 551mg

使用上の注意など Q&A
- 食医食調味料 「クックミネラル」って安全なの?
- 大丈夫です。ご安心ください。
- 野生の植物由来の原料です。高温で灰にしています(無機化・無毒化)
- 製造工程でも減菌処理を行っている。
- 一般細菌数・大腸菌群といった試験を行っておりますので、ご安心ください。
※しかも「クックミネラル」は3%以上の原液なら、殺菌・抗菌効果もあることが分っている。
事例:同じカキを食べた人が二人いて、翌日あたってしまった。片方は、普段よりミネラルを飲んでいたりした。もう1人は、飲んでいなかった。そして、あたったときも、1人はミネラルをそのまま飲んだ。
飲んでいない人は、病院にいって、即入院。医者がもう片方を連れてきなさい!といったが、なんとミネラルを飲んでいた人は、治ってしまった。
◎人の健康を害する恐れの無いとする理由
十分な食経験があります。現在までの販売経験でのクレーム等はいっさいでておりません。
- 食医食調味料 「クックミネラル」をそのまま飲んでも大丈夫なの?
- 基本的には、調味料的に扱っていただき、醤油やソースを飲まないように、「クックミネラル」もそのまま飲むのは控えていただければと思います。食品や水に加えてお使いください。
「クックミネラル」を検体として、マウスを用いた急性経口毒性試験(限度試験)を行っており、その安全性を確認しております。検体のマウスにおける単回経口投与によりLD50値は、雌雄ともに20mL/kg以上。
この基準は、体重50kgの人が、1000mlの「クックミネラル」を飲んでも大丈夫ということです。
※LD50値:ラットやマウスを使い、口から強制的に投与し、2週間で動物の半数が致死した投与の量を体重1kg換算したものです。
※経口毒性試験:規定量を1回または24時間以内に数回経口投与し、少なくとも14日間観察し、発現する症状および体重や病理学的変化を指標として、被験物質の毒性の質的及び量的(致死量)など両面から解明する試験。
- アレルギー物質ってあるの?
- アレルギー原材料は使用しておりませんので大丈夫ですが、ごくまれに、いままで溜まっていた毒素が表れ(好転反応)、湿疹やかゆみとして表れる場合がございます。
その場合は一時摂取を中止してください。
- 万が一目に入っても大丈夫なの?
- 容器に入っているのは原液ですしナトリウムの影響で目にしみたりします。基本的には入れないように気をつけてください。海の水が目に入ると、しみたり赤くなったりしても、後から水で洗うことで大丈夫なように、万が一目に入っても大丈夫ですが、気になるようでしたら、洗うようにしてください。
※基本的に、植物由来の原料ですので、無害です。
- 使用上のご注意って何かあるの?
- ① 抽出成分が沈殿、結晶化することがございますので、使用前によく振ってからお使い下さい。
② 特有の味や香りがしますが、品質には問題ございません。
③ 開封後は、なるべく早くご使用して下さい。( 保存良好で1ヶ月目安 )
④ 保存方法は、直射日光を避け、なるべく冷暗所で保管して下さい。
⑤ 「クックミネラル」を加える量や「クックミネラル」を加える素材や水によって効果は変わってきます。
◎その他
その土地の水や、食材・素材によって期待される結果が変わる.
食医食調味料 「クックミネラル」を加える量によっても期待される結果が変わる。
水道水、浄水器、還元器に、それぞれに加える場合でも、期待される効果は変わる。
※PH値・その土地ごとの塩素の強さ、食品に加えてある添加物や農薬等の差。
※ビールや炭酸飲料は、炭酸が飛ぶのでやらないほうがいい。
あくまでも、調味料的要素で使用していただき、鮮度保持が出来るからといって、常識範囲外の食の保存の仕方をして、食されないようにしてください。
食医食調味料 「クックミネラル」はおいしくお料理が出来た!お料理が楽しみになった!健康維持をサポートしてくれる等、身近なイメージで伝えたい。
- 「クックミネラル」は企業向けには、どんな風に利用されているの?
- 企業様では、食医食調味料 「クックミネラル」を、水と油が混ざりやすくなる親和作用(つなぎ作用)として利用し、通常の水では混ざらないが、食医食調味料 「クックミネラル」を使用すると旨く混ざることや、皮膚への浸透性がアップしたり、使用感がよくなるなどで、新しいタイプの化粧品ができています。食品でも練り物製品ができたりしています、素材の色が鮮やかになっていますし、素材の風味が活かされ美味しいおでんが出来上がっております。
- 今日の食環境から、消費者の間でも食の安全性についての関心が高まってきています。食医食調味料 「クックミネラル」は食品加工メーカー様に対しても、活躍しています。「クックミネラル」は、化学合成物質を使用している、食品添加物の代替となる、効果を示しますので、「クックミネラル」を使用することで、今まで使用していた化学合成物質の量を減らしたり、なくすことが可能になってきます。

その他 Q&A
- ミネラルは摂り過ぎても大丈夫なの?
- 摂り過ぎは、よくありません。ですが「クックミネラル」常識の範囲で使用していれば、摂り過ぎることはありません。
食医食調味料 「クックミネラル」( 野生植物抽出ミネラル )は自然のミネラルバランスを持っており、人間の体液に近似していますので、やさしい水溶液ですので、体は異物と判断せず、無理なく摂取します。余分なミネラルは排出されます。
ただし、偏った食事や鉄分が少ないから、鉄分のみ摂取するようなものを摂ると、ミネラルバランスが崩れて、体によくないといわれています。
※
水溶液 1日推奨量 原液18ml ※原液のままではなく、希釈して1日を通して飲む。
これは、1リットルの水に、18ml混ぜて、水として、1日を通して飲む考え方。
ガンや糖尿病の人に、1リットルに0.1%推奨なので、33.3mlを混ぜて飲む。
これを基準にして、超えてなければ問題ないといえるでしょう。
- 「クックミネラル」(ミネラル)を摂ってはいけない人は、いますか?
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腎臓病の人・・腎臓病の人はカリウムを大量に摂取してはいけないといわれています。
カリウムの摂取を抑えている人は、果物、バナナ(カリウム)を食べるのを控えるといいます。このレベルの人や、腎臓病と判断された方は、「クックミネラル」は控えたほうがいいかもです。
甲状腺異常の人・・・甲状腺異常の人はヨウ素を取りすぎないほうがいい。
ダイエット食材として海藻類を多食する人は,ヨウ素の摂り過ぎ (許容上限摂取量)に注意したほうがよいでしょう。過剰摂取で甲状腺に異常をきたすことがあります。
と、あるのでこの様な人で気になる方は、摂取しないほうがよいでしょう。
ヨウ素は,甲状腺ホルモンと関係が深い,世界的には不足が問題になっているミネラルです。しかし,日本人はヨウ素を多く含む海藻類や魚介類を日常的に摂取しているため,例外的に過剰の方が問題になることが多いようです。
【多く含む食品】
昆布,わかめ,いわし,さば,かつお,卵,のり,ぶり,寒天,鶏肉,内臓類(レバー)
- 植物に対して使用してもいいの?
- 植物に対しては、もともと持っている元素なので、適応性は最も良いが、与える量や濃度は極めて微量にしないと、生きているものにとっては逆に負担になります。
切花などに対しては、地面に根付いているものを切ったときに、すぐ「クックミネラル」を入れた水に加えたら、日持ち効果は高いが、花屋さんなどで切花にしたものは、あまり効果を示さない。それは花屋さん等で、通常の水を与えてしまうので、この水のバランスが花の茎から入ってしまい、花全体を支配してしまうといわれている。
